夏に脚がつりやすい理由はミネラル不足だった

患者さんに「夜寝ていると脚がよくつるんです、つらないようにするにはどうしたらいいですか?」と聞かれることがあります。

対処法をお伝えする前に考えてみたいのですが
では、なぜ脚がつるのでしょうか?

原因としてまず考えられるのは、「脱水」です。

人は寝ている間に汗をかくため、汗と一緒に体内の水分やミネラル(マグネシウムやカルシウムなど)が外に出てしまうことによってミネラルのバランスを崩してしまいます。

その次に考えられるのは、「血流不足」

血液の流れが悪くなると血液中にあるミネラル(電解質)に異常が生じ
ふくらはぎの筋肉に異常な収縮が起きると考えられます。

その他には「冷え」「過度な運動や労働など体に負荷をかけた」ことも原因と
なります。

予防法としては・・・
①夜寝る前に水を飲む
②バランスの良い食事を心掛ける
③適度な運動をする(ふくらはぎを伸ばすストレッチなど)
④足湯をする

 

 

今年の夏は以上のようにしっかり対策をすることで
「脚がつる」ことからおさらばしましょう!

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