スマホの使用法
夜寝る前にスマホを使用するのはNGです。
ブルーライトのような強い光は、本来は日中に浴びるもので、
夜に浴びてしまうと、体内時計のコントロールができなくなり、
睡眠に影響が出る恐れがあります。
目の周囲の筋肉は、遠くを見ているときが一番休まるように
なっています。
ところが、スマホは近くで画面を見ることになり、ピントが
近すぎて、目の周りの筋肉が疲れてしまいます。
目を疲れにくくするためには、なるべく画面との距離を
40cm位に保ち、50分使用したら10分は休憩を入れ、
長時間使用しないようにする。
また、まばたきを意識的に行い、目の乾燥を防ぐようにし、
時々は、視線を外して、目のピント調節を変えるように
しましょう。