日本人は米食
米食は、気候や土地に沿った伝統食で、長い年月をかけて
日本人の体を育んできました。
米は体に元気を与えてくれ、季節や体質を問わず、体を養う
性質があり、胃腸の調子を整えてくれます。
疲れぎみ、胃もたれ、食欲不振のときには、麺類より、ごはん
やお粥がおすすめです。
食生活の変化から、米よりパンや麺類などの小麦を主食にする
人が増えました。
しかし、パンなどの小麦の加工食品は、体を冷やす性質があり、
代謝も下がりやすくなります。
一方、ごはんは、体を冷やしにくく、エネルギー効率が良く、
消化がいいので、胃腸が弱い人にもおすすめです。
胃腸に不調を感じる人や疲れやすい人は、まずパンをごはんに
替えることから始めてみてください。

