疲労回復法
「今日は疲れた」「何もしたくない」「すぐに寝てしまいたい」という
日があります。
そんな日は体を動かさずに寝ていた方が、疲労回復に良いと思われがち
ですが、軽い運動をした方が、翌日に疲労を持ち越さずに済みます。
体を軽く動かした方が、血液の流れが促進されて、脳と筋肉にたくさん
酸素と栄養を送ることができ、疲労物質の滞留を防ぐことができます。
特に、デスクワークばかりで、体を動かせていない人は、軽い運動で
疲れを取るのが効果的です。
ゆっくり走ったり、泳いだりする軽めの有酸素運動を20~30分
すると、血行が良くなり、筋肉の凝りがほぐれていき、自律神経や
ホルモンのバランスも整ってきます。
体がリラックスモードの副交感神経が優位になってくると、体も脳
も休息モードにスムーズに入ることができ、疲労回復にもつながって
いきます。

