睡眠と健康

眠りについてから、3時間ぐらいの間に1日のうちで最も多く

成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンは、健康と若返りのホルモンと呼ばれています。

 

また、午前3時から4時頃は、細胞分裂が盛んになり、肌の

新陳代謝が行われ、筋肉量も増える時間帯です。

 

さらに、がん細胞を抑えるNK細胞やリンパ球も副交感神経が

優位になる夜間に活発に動きます。

 

この時間帯にぐっすりと寝ていることが、病気の予防とアンチ

エイジングにつながります。

 

できれば、12時までに就寝し、7時間の睡眠をとるようにすれば、

健康になり、病気にもなりにくくなります。